DAZNの料金はいくら?プラン別の月額・年額と見られない試合

DAZNの料金ガイド。プラン別の月額・年額と見られない試合を確認。サッカーの視聴画面と複数競技の用具。

「DAZNの料金って、結局いくらなの?」

プランと払い方の組み合わせがいくつもあり、どの金額を見ればよいか迷いますよね。

先に結論です

プロ野球だけを見るならDAZN Baseball、サッカーなどほかの競技も見るならDAZN Standardの料金が基準になります。

Baseballは年単位の契約で月額更新がなく、Standardは月額更新・年額前払い・年額分割から選べます。

StandardとBaseballでは、2026年シーズンの広島東洋カープ主催試合は見られません。

この記事でわかること
  • プラン・払い方・入口ごとの料金
  • 途中でやめたときの請求
  • 見たい競技から選ぶプランの早見表
  • 見られない試合と、解約・支払い方法の変更を行う場所
目次

DAZNの料金と契約条件をプラン・支払い方・入口ごとに比べる

DAZNの料金は、プラン(Standard・Baseball・Global)と払い方(月額更新・年額前払い・年額分割)の組み合わせで決まり、セット商品や他社を経由すると金額と条件が変わります。

プランと入口ごとの料金と、請求・解約の条件を比べた表です。

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入口とプラン見られる範囲料金(税込)請求と解約の条件
DAZN Standard(月額更新)DAZNの全てのコンテンツ(一部NFLゲームとPPV対象試合を除く)月額4,200円毎月自動更新。解約には30日前の通知が必要
DAZN Standard(年額前払い)月額更新と同じ年額32,000円12か月分を年一括で請求
DAZN Standard(年額分割)月額更新と同じ月々3,200円(12か月の合計38,400円)12か月の契約で毎月請求。解約の手続きで止まるのは、その後の自動更新だけの場合がある
DAZN Baseball(年額前払い)プロ野球の全てのコンテンツ(広島東洋カープ主催試合とその他一部試合を除く)年額27,600円年一括で請求。解約の手続きがなければ自動更新
DAZN Baseball(年額分割)年額前払いと同じ月々2,300円(12か月の合計27,600円)毎月請求。解約できるのは12か月の終了時で、手続きがなければ自動更新
DAZN Global(月額更新)ボクシング・格闘技など月額980円毎月自動更新。解約には30日前の通知が必要
DMM×DAZNホーダイDAZN StandardとDMMの会員特典のセット月額3,480円無料体験はなく、登録完了時に初回決済。申し込みのキャンセル・返金はできない
DAZN for docomoDAZN Standardと同じ内容。ドコモのラインナップでは、広島東洋カープ主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦が見られない試合に挙がっている月額4,200円(2023年2月14日以降の契約)ドコモとの契約。支払い方法の変更はドコモに問い合わせる
ABEMA de DAZNプロ野球やBリーグなど一部を除いたDAZNのコンテンツ月額プランは月額3,800円、年間プラン(一括払い)は年額30,000円、年間プラン(月々払い)は月々3,000円ABEMAとの契約。月額プランと年間プランから選ぶ
※2026年9月時点での各社公式サイト参照

プロ野球だけならBaseballの年額前払いか年額分割、ほかの競技も見るならStandardが候補です。途中でやめる可能性があるなら、Standardの月額更新を選びます。

プロ野球だけ見たい人のDAZN料金:Baseballは年間契約でオフシーズンも続く

プロ野球だけを見るなら、DAZN Baseballが候補です。料金は年額前払い27,600円、または年額分割の月々2,300円で、どちらも1年単位の契約です。Baseballに月額更新のプランはありません。

年間の契約のため、試合のないオフシーズンも契約が続きます。年額分割は12か月の契約で、解約の手続きをしても、契約期間が終わるまで毎月の支払いが続きます。翌シーズンを見ない場合は、自動更新の前に解約の手続きをします。

広島東洋カープ主催試合とその他一部の試合は、StandardでもBaseballでも見られません。

1か月だけ見たいときはStandardの月額更新(月4,200円)

シーズン終盤やドラフトの時期だけなど、1か月だけ見たい場合は、月額更新のあるDAZN Standard(月4,200円)が候補です。

ただし、月額更新を解約すると30日間の解約期間があり、解約したあとに通常の月額より低い日割りの料金が請求されることがあります。ひと月分の月額だけで終わるとは限りません。

DAZN Global(月980円)の対象はボクシングや格闘技などで、プロ野球は対象として案内されていません。

何か月使うならBaseballの総額のほうが低いか

Standardの月額更新を6か月使うと25,200円、7か月使うと29,400円です(解約後の日割り分を除く)。7か月以上続けて使うなら、Baseballの年額27,600円のほうが総額は低くなります。

ただしStandardはプロ野球以外の競技も見られるプランです。プロ野球以外も見るかどうかで、比べる相手が変わります。

オフシーズンに支払いを止めたいとき:一時停止できるのは月ごとに更新する契約だけ

試合のない時期に支払いを止められるのは、Standardの月額更新のように月ごとに更新する契約です。DAZNの退会方法の案内では、この契約(案内上の名前は「月間フレックスプラン」)は、解約か一時停止を選べます。年間の契約には一時停止の案内がなく、契約期間が終わるまで支払いが続きます。

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契約料金(税込)オフシーズンの止め方
DAZN Standard(月額更新)月4,200円一時停止か解約。解約は30日前の通知が必要
DAZN Standard(年額分割)月3,200円12か月の契約が終わるまで支払いが続く
DAZN Standard(年額前払い)年32,000円1年分を前払い済み
DAZN Baseball(年額分割)月2,300円12か月の終了時まで支払いが続く。解約しなければ自動更新
DAZN Baseball(年額前払い)年27,600円1年分を前払い済み。解約しなければ自動更新
※2026年10月時点でのDAZN公式サイト参照

DAZNの価格改定の案内にある例では、一時停止は次の請求日から始まり、それまでは見られます。設定した再開日から、その時点の料金で請求が再開されます。停止できる最長の期間は、日本向けの公式ヘルプに記載がありません。

DAZNに直接申し込む場合の料金は、プランと支払い方で決まる

DAZNに直接申し込む場合、Standardは月額更新・年額前払い・年額分割、Baseballは年額前払い・年額分割、Globalは月額更新から選びます。

公式の利用プラン一覧での呼び名は、月額更新が「月間プラン」、年額前払いが「年間プラン(一括払い)」、年額分割が「年間プラン(月々払い)」です。

Standard・Baseball・Globalのどれでも、同時に見られるのは1つのアカウントで1ロケーション(IP)あたり最大2つです。登録できるデバイスの数は、2024年2月14日に5台から無制限に変わりました。

追加機能「1ロケーション & 1同時視聴」(月額980円・税込)を買うと、2ロケーションで最大3つまで同時に見られます。DAZN for docomoなど一部の契約では、この追加機能を買えません。

月額で払うか年額で払うかは途中でやめる可能性で決める

途中でやめる可能性があるなら月額更新、12か月以上続けるなら年額の払い方が候補です。やめるときの条件が、払い方ごとに違うためです。

StandardとGlobalの月額更新は毎月自動で更新され、解約には30日前の通知が必要です。月額更新には30日間の解約期間があるため、解約した後に、通常の月額より低い日割りの料金が請求されることがあります。

年額分割は12か月の契約で、解約の手続きをしても、止まるのはその後の自動更新だけの場合があります。Baseballの年額分割で解約できるのは12か月の終了時です。Baseballは年額前払い・年額分割とも、解約の手続きをしなければ自動で更新されるため、翌シーズンを見ない人は契約が終わる前に解約の手続きをします。

セット商品や他社のサービスを経由した場合の料金と条件

DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardにDMMの会員特典がセットになった商品で、月額はStandardの月額更新より安く設定されています。

一方で無料体験はなく、登録が完了した時点で初回の決済が行われ、申し込みのキャンセル・返金はできません。一度連携したDAZNアカウントは、DMM側で連携の変更や取り消しができません。

DAZN for docomoは、DAZNへの直接契約とは別のサービスです。DAZNから移るときは、一方を解除してからもう一方に登録し直します。ABEMA de DAZNは、ABEMAで契約する有料の視聴プランで、DAZNに直接登録していても、ABEMAでの登録が別に必要です。

ドコモ経由で申し込むDAZN for docomoの月額の区分と、ドコモ MAXの特典で追加料金なしになる条件は、ドコモでDAZNを見る料金|契約時期の区分と解約・切り替えの注意で解説しています。

Amazonのアプリ内決済や、au・UQ mobile & DAZNなどを経由して契約した場合は、支払い方法をDAZNのマイ・アカウントで変更できず、契約元に問い合わせます。

見たい競技と続ける期間から選ぶDAZNのプラン早見表

候補のプランは、見たい競技で決まります。料金より先に、見たい試合がそのプランの対象かを比べます。見たい競技と続ける期間の行を見れば、候補のプランと契約の単位が分かります。

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目的候補になるプランと入口見られないもの契約の単位と途中でやめられるか
プロ野球を見たいDAZN Baseball(年額前払い・年額分割)。月単位で契約したいならDAZN Standard(月額更新)広島東洋カープ主催試合と一部試合。ABEMA de DAZNはプロ野球やBリーグなど一部のコンテンツを除くBaseballは年単位の契約。年額分割で解約できるのは12か月の終了時
サッカーを見たいDAZN Standard、DMM×DAZNホーダイ(DAZN Standardを含む)、ABEMA de DAZNStandardは一部NFLゲームとPPV対象試合。ABEMA de DAZNはプロ野球やBリーグなど一部Standardは月額更新と年額から選べる。DMM×DAZNホーダイは申し込みのキャンセル・返金ができない
シーズンを通して見るStandardまたはBaseballの年額前払い・年額分割選んだプランの対象外の試合12か月の契約
短い期間だけ見る見たい競技が対象のプランの月額更新(DAZN StandardかDAZN Global)選んだプランの対象外の試合毎月自動更新。解約には30日前の通知が必要
格闘技など海外の競技を中心に見たいDAZN Global(月額更新。対象はボクシング・格闘技など)選んだプランの対象外の試合毎月自動更新。解約には30日前の通知が必要
※2026年9月時点での公式サイト参照

DAZN Globalで見られるのは、総合格闘技、ボクシングの一部対象試合、トライアスロン、eスポーツ、Red Bull TV、レスリング、チェスなどです。

このサービスでは見られない試合と、プランごとに見られる範囲

DAZNのStandard・Baseballでは、2026年シーズンの広島東洋カープ主催試合と一部試合は見られません。広島を除く11球団の主催試合と、広島がビジターとして戦う試合は見られます。

StandardとBaseballの行を見れば、対象のコンテンツと、プロ野球の公式戦・ポストシーズン・ファームの扱いが分かります。

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プラン対象のコンテンツプロ野球の公式戦ポストシーズン・ファーム
DAZN StandardDAZNで視聴可能な全てのコンテンツ(一部NFLゲームとPPV対象試合を除く)2026年シーズンのセ・パ公式戦・交流戦(広島東洋カープ主催試合と一部試合を除く)クライマックスシリーズのライブ・見逃し配信、ファーム12球団の主催試合のライブ配信
DAZN Baseballプロ野球全コンテンツ(広島東洋カープ主催試合とその他一部試合を除く)Standardと同じStandardと同じ
※2026年9月時点での公式サイト参照

ABEMA de DAZNは、プロ野球やBリーグなど一部のコンテンツが対象外です。DAZN Globalの対象はボクシング・格闘技などで、Globalで見られる番組は、Globalでログインした後に鍵マークが付いていないもので見分けられます。

Standard・Baseballでも見られないプロ野球の試合

2026年シーズンの広島東洋カープ主催試合は、StandardでもBaseballでも見られません。広島がビジターとして戦う相手球団の主催試合は見られます。

2026年シーズンのセ・パ公式戦・交流戦は、広島東洋カープ主催試合とその他一部試合が配信の対象外です。

ほかの球団の主催試合にも例外があります。中日ドラゴンズが主催する対巨人戦の一部は、見られない場合があります。阪神タイガースが主催する公式戦のライブ配信は、数分間遅れることがあります。

応援する球団の試合をDAZN以外も含めてどの契約で見られるかは、プロ野球配信2027|応援球団別の契約と見られない試合で比べています。

広島の主催試合を見たい人は、DAZN以外の配信や放送を探すことになります。

ポストシーズンとファームの試合を見られるプラン

2026年シーズンのクライマックスシリーズは、ライブと見逃し配信の対象です。ファーム12球団の主催試合もライブ配信されます。

DAZN Baseballは、広島東洋カープ主催試合とその他一部試合を除くプロ野球のコンテンツが対象です。DAZN Standardも、広島東洋カープ主催試合と一部試合を除くプロ野球が対象です。

入口によって解約・支払い方法・プランの変更ができる場所が変わる

同じDAZNでも、どこから申し込んだかで、解約・支払い方法の変更・プランの変更を行う場所が変わります。セット商品のように後から連携を変えられない入口もあるため、入口は申し込む前に決めます。

申し込んだ入口の行を見れば、手続きをする場所が分かります。

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入口解約の手続き先支払い方法の変更プランの変更
DAZNにブラウザから直接DAZNのマイ・アカウントマイ・アカウント。支払い方法の種類を変えるときは退会と再登録が必要マイ・アカウントの「プラン」
アプリ内課金(App Store・Google Play・Amazon)各プラットフォーム各契約元に問い合わせアプリストアの契約の画面
通信会社経由(DAZN for docomo など)DAZN for docomoは、My docomoで手続きできる場合と、ドコモショップ・d gardenでのみ受け付ける場合がある各契約元に問い合わせ各契約元に相談
※2026年9月時点での公式サイト参照

経由して契約した場合の解約と支払い方法の変更は契約元で行う

アプリ内課金や通信会社などを経由して契約した場合、解約や支払い方法の変更は、DAZNのマイ・アカウントではなく契約元で行います。

App Store・Google Play・Amazonなどのアプリ内課金やRokuで契約した場合は、DAZN側では解約できず、それぞれのプラットフォームで解約します。

DAZN for docomo、ケーブルテレビ局経由、au・UQ mobile & DAZN、povo、コミュファ光DAZNオプションなどで契約した場合も、支払い方法の変更は各契約元への問い合わせになります。

ブラウザから直接登録した場合の支払い方法として、DAZNの公式ヘルプが挙げているのは次のとおりです。

  • クレジットカード/デビットカード
  • Apple Pay/Google Pay
  • PayPal
  • ギフトコード
  • キャリア決済/スマホ決済

支払い方法の種類そのもの(例: アプリ内課金からキャリア決済)を変えるときは、一度退会し、視聴期間が終わってから希望の支払い方法で登録し直します。

申し込んだ後にプランを変えられる組み合わせは限られている

申し込んだ後のプラン変更は、今のプランと変更先の組み合わせで扱いが分かれます。そのまま変えられる場合と、一度退会して登録し直す必要がある場合があります。

今のプランの行を見れば、そのまま変えられる先が分かります。

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今のプランそのまま変更できる先退会して登録し直す必要がある先
Global(月額更新)他の全プランなし
Standard(月額更新)Standardの年額前払い・年額分割、Baseballの年額分割Global、Baseballの年額前払い
Standard(年額分割)Baseballの年額分割(今の契約期間の残りが90日以内の場合)それ以外の全プラン
Standard(年額前払い)なし全プラン
Baseball(年額分割)Standardの年額分割(今の契約期間の残りが90日以内の場合)Standardの年額前払い・月額更新、Global
Baseball(年額前払い)Standardの年額前払いStandardの年額分割・月額更新、Global
※2026年9月時点での公式サイト参照

Globalからの変更は手続きの直後に切り替わり、前払い分と新しいプランの料金は日割りで計算して、変更後の最初の請求で相殺されます。Standardの月額更新からの変更は、次の契約更新日から新しいプランに切り替わります。

DAZNに直接登録している人は、マイ・アカウントの「プラン」から「お支払プランの変更」を選んで手続きします。Globalの場合は「プラン変更」を選びます。

プランの変更は、プラン更新日の前日までならマイ・アカウントからキャンセルできる場合があり、変更が完了した後はキャンセルも返金もできません。変更の手続き中は、プランのアップグレードや支払い方法の変更など、マイ・アカウントの一部の機能が使えなくなります。

料金を払わずに見られる範囲と、無料体験があるかの確かめ方

無料で見られるのは、一部の試合や番組と、サッカー・野球のハイライトです。名前とメールアドレスを登録するだけで見られ、クレジットカードの登録は要りません。

公式トップページの「無料で視聴可能」の欄には「主な無料ライブ配信予定」が載り、2026年9月にはプロ野球の試合も載っていました。無料の対象は一部の試合や番組のため、見たい試合を続けて見るなら有料のプランが前提になります。

毎週金曜の「FRIDAY BASEBALL LIVE」は、2026年シーズンの発表で一部のカードを無料配信するとされた企画で、期間限定の性質があります。

無料のライブ配信の主な予定は、視聴する日の公式トップページの「主な無料ライブ配信予定」に載ります。

DAZN Baseballの初月無料キャンペーンは、2026年4月19日までで終わっています。セット商品のDMM×DAZNホーダイにも、無料体験はありません。

DAZNの料金が改定されたときに確かめること

DAZNの料金が変わるときは、経由した入口の料金も変わることがあります。DAZN for docomoの料金は2024年3月1日に改定されました。

ABEMA de DAZNの料金は2026年1月30日に改定され、契約中の人には、契約を更新する時点で新しい料金が反映されました。年間プラン(月々払い)は、改定前の料金が12回の支払いを終えるまで続き、13回目の支払いから新しい料金になりました。

改定を知ったときは、DAZNに直接登録している人はマイ・アカウントの「プラン」で、契約中のプランと払い方を見ます。アプリストアや通信会社を経由している人は、契約元からの案内を見ます。

DAZNの料金で損をしないための申し込み手順

  1. 見たい試合がプランの対象かを見る
  2. 続ける期間から、月額か年額かを決める
  3. 申し込む入口を決める
  4. 手持ちの機器と、同時に見る人数を見る
  5. 申し込んだ後に、マイ・アカウントでプランと更新日を見る

見たい試合では、DAZNのStandard・Baseballでは広島東洋カープの主催試合が見られない点を先に押さえます。入口は後から変えにくいため、払い方を決めた後に、解約と変更の手続き先まで含めて選びます。

見られる機器は、スマートテレビ、Fire TV StickやApple TVなどのストリーミングデバイス、スマートフォン・タブレット、ゲーム機、公式サイトのブラウザです。

同時に見られる台数の制限は、DAZNに直接契約するStandard・Baseball・Globalで同じです。

よくある質問

オフシーズンに支払いを止める方法、ひと月だけ使う場合の請求、安い月額の表示の意味、同時に見られる台数、契約中のプランの確認先、ドコモの特典について答えます。

オフシーズンだけDAZNの支払いを止められますか

Standardの月額更新なら、一時停止か解約で止められます。Baseballと、Standardの年額前払い・年額分割は年間の契約で、オフシーズンも契約期間が終わるまで支払いが続きます。

Baseballで翌シーズンを見ない場合は、自動更新の前に解約の手続きをします。

DAZNをひと月だけ使うと、いつまで料金がかかりますか

ひと月分の月額だけで終わるとは限りません。プロ野球をひと月だけ見るなら月額更新のあるStandardが候補です(Globalはプロ野球が対象として案内されていません)。解約には30日前の通知が必要です。30日間の解約期間があるため、解約した後に、通常の月額より低い日割りの料金が請求されることがあります。

Baseballは年単位の契約で、月額更新はありません。DMM×DAZNホーダイは、申し込みのキャンセル・返金ができません。

安い月額の表示は、どのプランのどの契約期間の料金ですか

月々の安い表示の例は、DAZN Baseballの年額分割の月々2,300円と、DAZN Standardの年額分割の月々3,200円です。どちらも年間の契約で、支払いだけが月ごとです。Standardの年額分割は、解約の手続きをしても止まるのがその後の自動更新だけの場合があります。

月額更新のプランで月額が低いのはDAZN Globalの月額980円ですが、対象はボクシング・格闘技などで、解約には30日前の通知が必要です。

家族と同時に見られる台数はプランによって変わりますか

変わりません。Standard・Baseball・Globalのどれでも、同時に見られるのは1ロケーション(IP)あたり最大2つで、登録できるデバイスの数は無制限です。

別の場所でも同時に見たいときは、追加機能(月額980円)で2ロケーション・最大3つまで広げられます。DAZN for docomoは1アカウントにつき2デバイスまで同時に見られ、この追加機能は買えません。

いま契約しているプランは、どこで確かめられますか

DAZNに直接登録している人は、マイ・アカウントの「プラン」で分かります。同じ画面の「お支払プランの変更」から、プランの変更もできます。

App StoreやGoogle Playなどのアプリストアを経由した人はアプリストアの契約の画面で、通信会社などを介して契約した人は契約元で分かります。

ドコモの料金プランに入っていると、DAZNは追加料金なしで見られますか

自動では付きません。ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約者が、選べる特典でDAZN for docomoを選んだ場合に、追加料金0円で利用できます。

DAZN for docomoは、DAZNへの直接契約とは別のサービスです。すでにDAZNを契約している人がドコモ経由に切り替えても元の契約は自動で解約されないため、元の契約の退会手続きは契約者本人が行います。

まとめ:見たい試合・契約期間・申し込み先の順に確かめる

申し込む前に、次の順に決めます。

記事のまとめ
  • 見たい試合と、見られない試合
  • 続ける期間と、月額か年額かの払い方
  • 後から変えにくい、申し込みの入口

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この記事を書いた人

横浜DeNAベイスターズを応援するオルスポ運営者です。球場と放送・配信で試合を見てきた経験から、主催球団・配信対象・料金・契約条件を確認する方法を紹介しています。実際の利用経験と、公式資料を調べた情報を分けて掲載しています。

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