ドコモでDAZNを見る料金|契約時期の区分と解約・切り替えの注意

DAZN for docomoの料金と契約条件。契約時期による違い、解約・切り替えの注意点。

「ドコモでDAZNを見ると、料金はいくらかかるの?」

ドコモ経由と本家のDAZNで何が違うのか、分かりにくいですよね。

先に結論です

ドコモ経由で申し込むDAZNは「DAZN for docomo」という別のサービスで、本家のDAZNとは自動では切り替わりません。

月額は契約した時期によって区分が分かれ、同じサービスでも人によって請求額が違います。

ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約者は、選べる特典で選べば追加料金なしで使えます。

特典は自動では付かず、料金プランの基本料金は別にかかります。

広島東洋カープ主催試合や日本シリーズ、オールスター戦は、視聴できない試合に挙がっています。

この記事でわかること
  • 契約した時期ごとの月額の区分
  • ドコモ MAXの特典で追加料金なしになる条件
  • 本家のDAZNとの支払い方法・見られない試合の違い
  • 切り替えと解約の注意点
目次

今の契約状況から選ぶDAZN for docomoの早見表

今の契約によって、候補になる入口と、申し込む前にやることが変わります。DAZN for docomoと本家のDAZNは別のサービスとして扱われ、一方に申し込んでも自動では切り替わりません。

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今の契約候補になる入口と支払い方法見られない主な試合申し込む前にやること
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXを契約中選べる特典でDAZN for docomoを選ぶ(自動では付かない)。支払いは月々の利用料金と合算広島東洋カープ主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦特典の枠で何を選ぶか決める
それ以外のドコモの料金プランを使っている・DAZN for docomoを単体で申し込む(月々の利用料金と合算)
・本家のDAZNに直接申し込む(クレジットカード、PayPalなど)
・DAZN for docomo:広島東洋カープ主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦
・本家のDAZN:広島東洋カープ主催試合
見たい試合がどちらの対象か確かめる
ドコモの回線を契約していない・DAZN for docomo(dアカウントで申し込める。クレジットカードのみで、ドコモケータイ払いは不可)
・本家のDAZN(クレジットカード、PayPalなど)
・DAZN for docomo:広島東洋カープ主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦
・本家のDAZN:広島東洋カープ主催試合
dアカウントと支払いに使うカードを用意する
すでに本家のDAZNを契約している・本家のDAZNを続ける
・DAZN for docomoへ移る
移る先の入口による移るなら元の契約の退会手続きをする(自動では解約されない)

本家のDAZNの支払い方法は、Webブラウザから直接登録した場合のものです。DAZNは、広島東洋カープを除くプロ野球11球団の主催試合を視聴できると案内しています。

日本シリーズは、ドコモ公式のラインナップでDAZN for docomoの視聴できない試合に挙がっています。入口によって扱いが違うため、料金より先に見たい試合で入口を絞ってください。

月額の区分は、契約した時期で決まります。

DAZN for docomoの月額料金と契約条件をまとめて比べる

DAZN for docomoの月額は、契約した時期によって区分が分かれます。ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約者は、選べる特典で選べば追加料金0円で使えます。

請求は毎月1日から末日までの1か月分で、契約日・解約日にかかわらず日割り計算はありません。

本家のDAZN Standardの月額は、申込先を比べるための参考の料金です。

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契約・入口月額請求と支払い方法確認先
DAZN for docomo(契約した時期で区分)・2022年4月17日までの契約:3,000円(税込)
・2022年4月18日〜2023年2月13日の契約:3,150円(税込)
・2023年2月14日以降の契約:4,200円(税込)
・毎月1日〜末日の1か月分。日割りなし
・ドコモ回線ありは月々の利用料金と合算、回線なしはクレジットカードのみ
DAZN for docomoの料金をドコモ公式サイトで確認する
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの特典で選んだ場合追加料金0円(料金プランの基本料金は別にかかる)・DAZN for docomoの追加料金はかからない
・料金プランの料金はドコモの月々の利用料金と合算
特典の条件をドコモ公式サイトで確認する
参考:本家のDAZN Standard(月間プラン)4,200円(税込)毎月自動更新DAZNの料金と対象試合を公式サイトで確認する
※2026年9月23日時点での公式サイト参照

DAZN for docomoの金額は、ドコモ公式とDAZN公式ヘルプのどちらにも税込と明記されています。本家のDAZN Standardの4,200円も、DAZN公式ヘルプの利用プラン一覧に税込と書かれています。

見られる範囲はDAZN Standardと同じと案内されていますが、広島東洋カープ主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦はドコモ公式のラインナップで視聴できない試合に挙がっています。

DAZN for docomoの申し込みの窓口は、パソコン・スマートフォン(24時間受付)、電話(9時〜20時)、ドコモショップです。本家のDAZNのプランと払い方ごとの料金は、本家のDAZNの料金の記事で比べています。

月額は契約した時期によって区分が分かれる

DAZN for docomoの月額は、いつ契約したかで区分が分かれ、同じサービスでも人によって請求額が違います。

区分が分かれたのは、DAZN本体の料金改定に伴い、DAZN for docomoの料金が契約時期ごとに改定されたためです。

改定は2024年3月1日に行われ、その時点でDAZN for docomoを利用していた人はいずれも対象になりました。

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契約した時期今の月額2024年3月1日の改定前の月額(参考)
2022年4月17日まで3,000円(税込)1,925円(2017年2月15日〜2022年4月17日の契約)
2022年4月18日〜2023年2月13日3,150円(税込)3,000円
2023年2月14日以降4,200円(税込)3,700円
※出典:DAZN公式ヘルプ

今から新しく契約する場合は、2023年2月14日以降の区分に当たります。報道発表は2024年時点のもので、その後の改定の有無は公式の料金ページで確かめてください。

月額3,000円または3,150円の旧料金で利用中の人が解約してから再入会すると、月額は4,200円になります。

契約を始めた日が分かれば、3,000円・3,150円・4,200円のどの区分かが分かります。

ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの特典で追加料金なしになる条件

ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約者は、選べる特典でDAZN for docomoを選択すれば追加料金0円で使えます。特典は自動では付かず、利用者が選ぶ仕組みです。

料金プランと特典の適用が始まる時期によって請求が変わる場合があるか、申し込む前にドコモ公式サイトで確かめてください。

ドコモ MAXの料金ページによると、選べる特典の対象はLemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoです。毎月2つまでを追加料金0円で選べ、3つ以上選ぶと月額利用料の高い2つが追加料金0円になり、3つ目からは各サービスの月額利用料がかかります。

どのサービスが追加料金0円になるかは、ドコモ公式の料金ページで確かめてください。選ぶサービスは毎月切り替えられます。

追加料金がかからないのはDAZN for docomoの利用料です。月々の支払いには、料金プランの基本料金がかかります。

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料金プラン料金プランの基本料金DAZN for docomoの料金月々の合計の組み立て
ドコモ ポイ活 MAX(データ無制限)税込11,748円(税抜10,680円)選べる特典で選べば追加料金0円基本料金+0円
ドコモ MAX(1GBまで)5,698円(税込)選べる特典で選べば追加料金0円基本料金+0円
ドコモ MAX(3GBまで)6,798円(税込)選べる特典で選べば追加料金0円基本料金+0円
ドコモ MAX(無制限)8,448円(税込)選べる特典で選べば追加料金0円基本料金+0円
それ以外の料金プランで単体で申し込む今の料金プランの基本料金4,200円基本料金+4,200円
※最新情報は公式サイトでご確認ください

ドコモ MAXの基本料金は、データの利用量に応じた段階制です。表の金額は料金プランの基本料金で、各種割引は含めていません。

どちらが合うかは、データの使い方と今の料金プランの基本料金で変わります。今の基本料金と表の組み立てを並べて比べてください。

本家のDAZNに直接申し込む場合と条件が違うところ

本家のDAZNは支払い周期とプランを選び分けられます。DAZN for docomoの料金の案内は契約時期の区分だけで、支払い周期や競技別のプランの区分は示されていません。

同時に視聴できるのは標準ではどちらも2つまでで、登録できる端末の数はどちらも制限がないと案内されています。本家のDAZNで使える同時視聴を増やす追加機能は、DAZN for docomoでは購入できません。

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項目DAZN for docomo本家のDAZN
支払い周期料金の案内に支払い周期の区分は示されていないDAZN STANDARDは月間プラン・年間プラン(一括払い)・年間プラン(月々払い)
競技別プラン料金の案内にプランの区分は示されていないDAZN STANDARD・DAZN BASEBALL・DAZN GLOBAL(価格は全て税込み)
同時視聴1アカウントにつき2デバイスまで。追加機能は購入できない1ロケーション(IP)で最大2つ。追加機能(月額980円・税込)を買うと2ロケーション(IP)で最大3つ
登録端末数制限なし無制限(2024年2月14日から)
支払い方法ドコモ回線ありは月々の利用料金と合算、回線なしはクレジットカードのみ(ドコモケータイ払いは不可)Webブラウザで直接登録ならクレジットカード、PayPal、キャリア決済など
※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

表の「示されていない」は、公式の料金の案内に記載が無いという意味です。選べないことを確かめたものではありません。

通信会社などを介した特別な契約では、プランの変更は契約元へ相談するようDAZN公式ヘルプが案内しています。年額の払い方や月額の安いプランの金額は、DAZN公式ヘルプの利用プラン一覧で確かめられます。

DAZN for docomoで見られない試合と、本家のDAZNとの違い

ドコモの特設ページは、DAZN for docomoで視聴できるコンテンツをDAZN Standardと同じと案内しています。

一方でドコモ公式のラインナップは、広島東洋カープの主催試合と一部試合、日本シリーズ、オールスター戦を視聴できない試合に挙げています。

クライマックスシリーズは、ドコモ公式のラインナップに記載が無く、DAZN for docomoで見られるかを確かめられません。

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大会・試合DAZN for docomo(ドコモ公式の記載)本家のDAZN(DAZN公式の記載)
プロ野球の公式戦・パ・リーグ6球団、読売巨人軍、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ(一部の対巨人戦を除く)、東京ヤクルトスワローズの公式戦が視聴できる試合に挙がる
・広島東洋カープ主催試合と一部試合は視聴できない
・ソフトバンクホークスの3軍戦も配信
・広島東洋カープを除く11球団の主催試合を視聴できる
・広島東洋カープがビジターの試合は視聴できる
・中日ドラゴンズ主催の一部の対巨人戦は視聴できないケースがある
クライマックスシリーズラインナップに記載なし(見られるかは確認できていない)2026シーズンはライブ・見逃し配信の対象
日本シリーズ視聴できない試合に挙がる(特設ページの「DAZN Standardと同じ」という案内と食い違う)配信の発表に入っていない
オールスター戦視聴できない試合に挙がる2026シーズンの配信内容の案内に記載なし
プロ野球以外の競技DAZN Standardと同じと案内DAZN Standardの配信コンテンツ
※参照:DAZN公式ヘルプ・DAZNの2026シーズンのプロ野球の発表)

※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

ドコモ公式のラインナップは、日本シリーズを視聴できない試合に挙げています。一方、ドコモの特設ページはDAZN Standardと同じコンテンツと案内しており、公式ページ間の記載が一致していません。日本シリーズを見る前に、ドコモ公式サイトで対象試合を確かめてください。

見たい大会の前に、ドコモ公式のラインナップとDAZN公式の配信予定で中継先を確かめてください。応援球団の主催試合が対象外の人は、プロ野球の配信全体の記事で、ほかの配信先を確かめてください。

支払い方法と請求のされ方はドコモ回線の有無で変わる

ドコモの回線を契約している人は、DAZN for docomoの料金をドコモの月々の利用料金と合わせて払えます。回線を契約していない人の支払いはクレジットカードのみで、どちらの場合もドコモケータイ払いは使えません。

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ドコモの回線使える支払い方法使えない支払い方法申し込みに要るもの
契約しているドコモの月々の利用料金と合算(後払い)ドコモケータイ払いdアカウント
契約していないクレジットカードのみ(前払い)ドコモケータイ払いdアカウントとクレジットカード
※DAZN for docomoの利用規約を参照

請求は月の単位で、契約日・解約日にかかわらず日割り計算はありません。ドコモの携帯電話を契約していなくても、dアカウントがあれば申し込めます。

申し込む前に、手元の支払い手段とdアカウントを用意しておきます。

同時に見られる台数とログインの方法

DAZN for docomoは、同じインターネット接続で2台まで同時に視聴できます。自宅Wi-Fiと外出先のモバイル回線など、異なる接続での同時視聴はできません。

同時に視聴するときの細かい条件は、ドコモ公式サイトの「視聴方法・アプリダウンロード」の案内で確かめてください。ログインは、dアカウントでの認証が前提です。

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使う機器ログインの入口認証の方法対応機種を確かめるページ
パソコン・スマートフォン・タブレット「ログイン」から「ドコモ MAX/DAZN for docomo」を選ぶdアカウントのIDで認証するドコモ公式サイトの推奨環境・対応機種(ドコモのスマートフォン・タブレットはドコモのホームページ内の専用ページ)
テレビ・ゲーム機・ストリーミング端末「コンテンツ一覧へ」→「ログイン」を選ぶ別の機器でシリアルコードを入力し、dアカウントで認証するドコモ公式サイトの推奨環境・対応機種
※参照:DAZN公式ヘルプのログイン方法・ドコモ公式サイト

対応するスマートフォン・タブレットは、Android 7.0以上、iOS 15.0以上とAmazon Kindle Fireです。パソコンはWindows 10とmacOS 12 Monterey以上です。

手持ちの機器が対応しているかは、ドコモ公式の推奨環境のページに載っています。申し込む前に、手持ちの機器が載っているかを見ておいてください。

テレビ・ゲーム機でログインするときにつまずきやすい点

テレビ・ゲーム機では、テレビの画面に出るシリアルコードを別の機器で入力し、dアカウントで認証してログインします。

  1. テレビ・ゲーム機で「コンテンツ一覧へ」→「ログイン」を選ぶ
  2. スマートフォンやパソコンで https://www.dazn.com/tv を開く
  3. 6桁のシリアルコードを入力する
  4. dアカウントで認証する

シリアルコードは半角で入力します。全角で入力すると「空欄があります」と表示されます。

シリアルコードの有効期限は5分です。表示されたら時間をおかずに入力してください。

本家のDAZNとDAZN for docomoを切り替えるときの手続き

本家のDAZNとDAZN for docomoは別のサービスで、自動では切り替わりません。移るには、一方を解除してからもう一方に登録し直す必要があります。

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移り方解約する場所申し込む場所自動では行われないこと
本家のDAZNからDAZN for docomoへ本家のDAZNを申し込んだ経路(DAZNアカウント、またはApple・Google・Roku・Amazonなど)ドコモのDAZN for docomoの申し込み窓口本家のDAZNの退会(ドコモ経由に切り替えても自動では解約されない)
DAZN for docomoから本家のDAZNへMy docomo(Web)、またはドコモショップ・d gardenDAZNの公式サイトDAZN for docomoの解約
※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

本家のDAZNの年間プラン(月々払い)と月間プランは、DAZNアカウントから直接解約できます。

Apple・Google・Roku・Amazonなど第三者のプロバイダー経由の契約は、DAZN側では解約できません。各プラットフォームで解約します。

申し込んだ経路ごとの解約の場所は、本家のDAZNの料金の記事で扱っています。解約の手続きを済ませてから、新しい入口で申し込んでください。

元の契約の申込先と請求日を確かめてから申し込む

ドコモ経由に切り替えても、元の本家のDAZNの契約は自動では終わりません。二重に請求されないよう、元の申込先と次の請求日を確かめ、申込先で退会の手続きを済ませてください。

  1. 今の本家のDAZNを申し込んだ経路を確かめる
  2. 次の請求日を確かめる
  3. 申し込んだ経路で退会の手続きをする
  4. 退会した契約の視聴期間が終わってから、ドコモ経由で申し込む

申し込んだ経路は、DAZNのサイト、アプリ内課金、他社経由のいずれかです。アプリストアなど第三者のプロバイダー経由の契約は、DAZN側では解約できません。

解約の時期と請求の関係は、本家のDAZNのプランによって違います。

年間プラン(月払い)は12か月契約です。解約の手続きをしても、その後の自動更新だけが止まる場合があります。

特典でDAZN for docomoを選ぶ場合も、元の契約の退会手続きは利用者が行います。

解約する前に確かめておきたいこと

DAZN for docomoの解約の窓口は、My docomo(Web)の場合と、ドコモショップ・d gardenだけの場合があります。

My docomoで解約できる場合は、解約の案内ページのボタン操作だけでは完了せず、最後はMy docomoの解約手続きの画面で手続きします。店舗でしか受け付けない場合は、ドコモショップかd gardenで手続きします。

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確かめること公式の案内確かめる場所
解約の窓口My docomo(Web)の場合と、ドコモショップ・d gardenのみの場合があるドコモの特設ページのよくある質問
DAZN for docomoの解約金かからないドコモの特設ページのよくある質問
回線の契約解除料ドコモ回線の契約の条件によってかかる場合がある(DAZN for docomoの解約金とは別)ドコモの特設ページのよくある質問「解約する場合、解約金はかかりますか?」
解約した月の料金解約日にかかわらず1か月分で、日割り計算はないドコモ公式サイトのDAZN for docomoのページ
解約後の視聴解約が済むと見られなくなる。解約後、最大24時間は見られる場合があるドコモの解約の案内ページ
解約後に再入会した場合月額3,000円または3,150円の旧料金の人は、4,200円になるドコモの解約の案内ページ
※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

契約解除料は、回線の契約の条件です。2025年7月1日以降に個人名義で新規契約した回線は、利用実態にかかわらず1年以内の解約が請求対象です。金額・例外はプラン、契約時期、名義で確認してください

過去1年間に同じ名義の他の回線が1年以内に解約されていた場合も同じです。解約する前に、今の料金の区分と、適用中の特典を確かめてください。

旧料金の区分で契約中の人が解約すると失うもの

改定前の料金の区分で契約を続けている人が解約して再入会すると、月額は4,200円になります。旧料金の区分は、2022年4月17日までの契約が3,000円(税込)、2022年4月18日〜2023年2月13日の契約が3,150円(税込)です。

「爆アゲセレクション」が適用中の人は、解約すると再入会しても特典の対象外になります。毎月のポイント還元(764ポイント)も受けられなくなります。

解約する前に、今の区分と適用中の特典を、ドコモの解約の案内ページで確かめてください。

DAZN for docomoを申し込む手順

申し込む前に、見たい試合、契約中のサービス、特典の適用条件を確かめてください。

  1. 見たい試合が対象か確かめる
  2. 今の契約を確かめる
  3. 本家のDAZNを契約中なら、申込先で退会の手続きを済ませる
  4. 特典で選ぶか単体で申し込むか決める
  5. dアカウントと支払い手段を用意する
  6. 申し込みの窓口を選ぶ
  7. dアカウントで認証してログインする

広島東洋カープの主催試合や日本シリーズ、オールスター戦は、DAZN for docomoで視聴できない試合に挙がっています。本家のDAZNを契約中の人は、元の契約の退会手続きを済ませてから申し込みます。

ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約者は、選べる特典で選べば追加料金なしで使えます。ドコモの回線が無くてもdアカウントがあれば申し込め、その場合の支払いはクレジットカードのみです。

申し込みの窓口は、パソコン・スマートフォン、電話、ドコモショップです。ログインは、「ドコモ MAX/DAZN for docomo」を選んでdアカウントで認証します。

よくある質問

ドコモ経由の申し込みと解約で迷いやすい疑問に、公式の記載の範囲で答えます。

ドコモで契約するとDAZNは無料になりますか

場合によります。選べる特典で選ぶとDAZN for docomoは追加料金0円ですが、料金プランの基本料金はかかり、ドコモ ポイ活 MAXなら税込11,748円(税抜10,680円)です。条件は「ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの特典で追加料金なしになる条件」で説明しています。

無料で試せる期間については、利用規約に、初めての契約で31日間を無料とする初回無料特典の定めがあります。ただし、2022年4月18日以降に初めて契約した場合は適用されません(DAZN for docomoの利用規約)。

※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

ドコモ経由に月額の安いプランはありますか

ドコモの特設ページには、「980円」を冠したプランの記載はありません。DAZN for docomoの月額は、契約時期ごとの3,000円・3,150円・4,200円(いずれも税込)の区分で示されています。

そのため、ドコモ経由で月額の安いプランがいつまで申し込めるかも、ドコモ公式では確かめられません。本家のDAZNには、月額980円(税込)のDAZN GLOBALがあります。DAZN GLOBALで見られるのは、総合格闘技、ボクシング(一部の対象試合)、トライアスロン、eスポーツ、レスリング、チェスなどと案内されています(DAZN公式ヘルプの利用プラン一覧)。

※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

ドコモの回線を解約するとDAZN for docomoはどうなりますか

所定の条件を満たせば、回線を解約してもDAZN for docomoの契約は終わらず、ドコモの回線を持たない契約者として使い続けられます。継続するには、回線の解約時にドコモが定める方法で契約の継続を希望し、支払いに使うクレジットカードを届け出て、カード会社の承認を得る必要があります。

回線が無い契約者の支払いは、クレジットカードによる前払いです。追加料金0円の特典は、ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXの契約中に使えるものです。回線を解約する前に、継続の手続きとその後の料金をドコモに確かめてください。

DAZNの料金が改定されるとDAZN for docomoの料金も変わりますか

過去には変わりました。DAZN for docomoの利用料金は、DAZN本体の料金改定に伴って2024年3月1日に改定され、改定の時点の利用者はいずれも対象になりました。2023年2月14日以降に契約した人の月額は、3,700円から4,200円になりました(ドコモの報道発表・2024年1月23日)。

今の区分は3,000円・3,150円・4,200円(いずれも税込)です。本家のDAZNの料金が変わったときは、DAZN for docomoの料金のページとドコモのお知らせで、今の区分が変わるかを確かめてください。

※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

NBA docomoやLeminoと一緒に選べますか

はい、選べる数の範囲なら一緒に選べます。ドコモ MAXの選べる特典はLemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoが対象で、毎月2つまで追加料金0円で選べます。3つ以上選ぶと月額利用料の高い2つが追加料金0円になり、3つ目からは月額利用料がかかります。選ぶサービスは毎月切り替えられます。

Leminoとdアニメストアは、2026年2月から対象に加わる予定と2025年11月4日に発表され、DAZN for docomo・NBA docomoと合わせた4サービスから選べる形になりました(ドコモの報道発表)。選ぶ前に、ドコモ公式の料金ページで今の対象を確かめてください。

※執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください

まとめ:見たい試合と契約条件を確かめて申込先を選ぶ

ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAXを契約中の人は、特典の選び方をドコモ公式サイトで確かめてください。

ドコモの回線が無く、支払い周期を選びたい人は、本家のDAZNの料金と対象試合を確かめてください。

DAZN for docomoは本家のDAZNとは別のサービスで、見られない試合も支払い方法も違います。見たい試合、今の契約、特典の条件、元の契約の退会手続きを確かめてから申し込んでください。

記事のまとめ
  1. 見たい試合がDAZN for docomoの対象か
  2. 今の契約(本家のDAZN・ドコモの料金プラン)
  3. 特典で選ぶか、単体か、本家か
  4. 元の契約の退会
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この記事を書いた人

横浜DeNAベイスターズを応援するオルスポ運営者です。球場と放送・配信で試合を見てきた経験から、主催球団・配信対象・料金・契約条件を確認する方法を紹介しています。実際の利用経験と、公式資料を調べた情報を分けて掲載しています。

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