免責事項・編集方針

本サイトは、スポーツの試合をどこで見られるかを調べている方に向けて、配信サービスと放送の視聴方法を比較して整理するサイトです。運営者は個人で、記事の執筆から公開までを一人で行っています。

比較サイトを読むとき、読者の側には決まった警戒心があります。広告目的で良いところしか書いていないのではないか、契約しても目当ての試合が見られないのではないか、という2つです。本サイトの編集方針は、この2つの不安に対する答えとして決めています。

誰に向けて書いているか

応援している球団やチームの試合が、どのサービスで見られるのか分からない方に向けて書いています。複数のサービスの料金と対象範囲を、自分で一つずつ調べて比べる手間を省きたい方も想定しています。

対象は日本国内で視聴する方です。扱う競技はプロ野球を中心に始め、MLBやサッカー、冬季の競技へ順に広げていきます。海外在住の方の視聴方法や、法人契約は扱いません。

見られない試合を先に書く

各サービスの解説には、そのサービスで見られる試合と同じ重さで、見られない試合も欠かさず書きます。良い面だけを並べた解説は載せません。

理由は単純で、契約してから目当ての試合が対象外だったと分かるのが、読者にとって最も大きな損失だからです。配信の対象に穴がないサービスはほとんどありません。だから「すべての試合が見られる」という言い方は本サイトでは使いません。

比較する順番

比較表や解説では、次の順番で情報を並べます。料金を最初に置くことはしません。

  1. 見たい試合や大会が配信の対象に入っているか
  2. そのサービスでは見られない試合は何か
  3. 料金
  4. 対応している機器と同時に視聴できる台数
  5. 無料期間と解約の条件

料金を最初に見てしまうと、安いサービスを選んだあとで見たい試合が対象外だったという順番の失敗が起きます。運営者自身がその順番で失敗した経験があり、今は料金の一覧より先に配信対象の一覧を開くようにしています。その順番をそのまま記事の構成にしています。

料金と配信対象には取得日と出典を添える

本サイトで扱う情報の大半は、シーズンごとに変わります。月額料金、配信の対象、無料期間、対応機器、放送予定はすべて変わる前提で書いています。

そのため、料金や配信対象を書くときは、数値の直後に取得した日付と、確認した公式サイトの出典を添えます。記事の末尾に「執筆時点の情報です」と一行書くだけで済ませることはしません。読者がどの数値がいつの情報かを、その場で判断できる形にします。

出典は配信サービスや球団、リーグの公式サイト、公式ヘルプ、公式プレスリリースを使います。公式で確認できない場合に限り、公式SNSや報道を出所を明記して使います。他の比較サイトや個人ブログの記載を出典にすることはありません。

料金表と配信対象の一覧は、四半期を目安に公式サイトと照らし合わせて更新します。それでも改定に追いつかないことはあります。申し込む前には、公式サイトで当日の条件を確認してください。

体験は実際に契約したものだけを書く

記事の中で「実際に契約した」「視聴してみた」と書くのは、運営者が本当に契約して視聴したサービスに限ります。使っていないサービスを使ったように書くことはしません。視聴画面の写真を載せるときは、運営者自身の環境で撮ったものを使います。

契約や視聴の記録がないサービスについては、体験を装った書き方をせず、公式情報の整理にとどめます。読者にはどちらの書き方なのかが分かるように区別します。

過去に使ったときの不具合や画質の印象を、そのサービスの現在の評価として書くこともしません。視聴環境によって差が出る事柄だからです。

広告の扱い

本サイトは、配信サービスの申し込みに対する成果報酬型のアフィリエイト広告で運営しています。広告を含む記事には、記事の冒頭にその旨を表示します。広告リンクは検索エンジンが広告と判別できる属性を付けています。

広告収入で運営していることと、記事の内容は切り離しています。具体的には次のとおりです。

  • 報酬額を理由に、サービスの順位や推奨を決めない
  • 「総合1位」のような無条件の順位づけはしない
  • 広告の取り扱いがないサービスも、視聴手段として存在する以上は記事で扱う
  • 申し込みを急かす文言は使わない

順位や推奨を書くのは、「パ・リーグの試合だけ見たい」のように読者の条件を明示した場合か、「月額が安い順」のように公式情報から機械的に導ける場合に限ります。

本サイトのリンク先は、各サービスの公式サイトです。記事のリンク文言は「公式サイトで対象試合を確認する」を基本にしています。申し込む前に、読者自身が公式サイトで条件を確かめる導線にするためです。

使わない表現

景品表示法とステルスマーケティング規制の対象であることを前提に、根拠を示せない表現は使いません。

  • 絶対、必ず、100%、完全
  • No.1、日本一、業界最高
  • 最安、最も安い
  • すべての試合が見られる
  • 無料で見放題、実質無料
  • 解約はいつでも簡単

料金は条件次第で安い組み合わせが入れ替わります。無料枠には期間と対象の制限があります。最低利用期間や違約金があるサービスもあります。どれも言い切れない事柄なので、条件を添えて書きます。

正規の配信だけを扱う

視聴方法として案内するのは、公式に提供されている配信と放送、公式の無料枠と無料お試し期間だけです。それ以外の視聴手段を示唆する記述はしません。

各社との関係

本サイトは、各配信サービス、球団、リーグ、放送局の公式サイトではなく、運営にも関与していません。記事内のサービス名、球団名、リーグ名は各社の商標であり、公式の表記に合わせて記載します。

また、スポーツ写真の販売やスポーツ情報の配信を行う、同名または類似の名称の他社サービスとは関係がありません。

免責事項

本サイトの記事は、掲載時点で確認できた公式サイトの情報と、運営者自身の視聴体験をもとに作成しています。料金、配信の対象、無料期間、対応機器、放送予定は事業者の判断で変更されるため、掲載内容がその時点の条件と常に一致することは保証できません。

配信サービスの申し込み、契約、解約は、読者と各事業者との間で行われます。本サイトは契約の当事者ではなく、契約内容、料金の請求、配信の品質、解約の条件について責任を負いません。本サイトの情報をもとに行った申し込みや契約によって生じた損害についても、責任を負いかねます。

体験として書いている内容は、運営者が契約して視聴した時点の、運営者の環境での結果です。画質や遅延、動作の安定性は回線や端末で変わるため、同じ結果を保証するものではありません。

免責事項の全文は、免責事項のページに掲載しています。

プライバシーポリシー

本サイトは会員登録や商品の販売を行っておらず、読者の氏名や住所などの入力を求めることはありません。閲覧状況の把握のために Google アナリティクスを利用しており、アクセス解析のために Cookie が使われます。アフィリエイト広告のリンクを経由したかどうかを計測するためにも、各アフィリエイトサービスの Cookie が使われます。いずれも個人を特定するものではなく、ブラウザの設定で無効にできます。

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利用するサービスの一覧と、外部サイトへの送信の範囲、お問い合わせ先は、プライバシーポリシーのページに掲載しています。

誤りの訂正

記事の内容に誤りが見つかった場合は、該当箇所を訂正し、訂正した日付と内容を記事内に残します。料金や配信対象の変更に気づかれた方は、お知らせいただければ確認のうえ更新します。

この方針の見直し

本方針は、シーズンの切り替わりや扱う競技の拡大に合わせて見直します。見直したときは、このページの更新日を改めます。